
冬
〔寒食〕 宋.杜小山
寒夜客來茶當酒 竹爐湯沸火初紅
尋常一樣窗前月 才有梅花便不同
菊は謝り、蘭は衰え、秋はもはや音を立てません。景色は急速に残りの年に進み、冬至も間もなく小寒が訪れます。歳の初めは一眨りの間に年末になります。北風が冷たく吹く夜には、もし友人たちと一緒に普洱茶を淹れて囲炉裏で語り合い、西窓の燭を共に切りながら、つくづくとため息をつきます。人生はここから始まり、何を求めるべきでしょうか?さらに、普洱茶と一緒に特製の紅豆糕を添えると、普洱茶の古い響きは人生の浮沈を含み、紅豆は南国の情緒を味わい、若き日の熱狂的な思いを噛みしめます。老いと若さがうまく調和し、まさに天衣無縫の組み合わせです。


